妊娠中の運動や腰痛体操

腰に負担はかかるもの

妊娠中は大きなお腹を支えるため、
気付かないうちに足腰にかなりの負担をかけている事になります。

 

そのため腰痛に悩まされる妊婦さんも多いでしょう。
そんな場合や予防のために妊婦体操というものがあります。

 

妊婦体操は疲労回復や安産にも役立ちますし、
リラックス効果もありますので積極的に行うようにしましょう。

 

しかし、ただむやみに体操すればいいというものでもありませんし、
間違ったやり方では胎児にも負担をかけてしまいますので
産婦人科などに指導を受けながら行うようにしましょう。

 

自治体の保険センターなどでも指導を行っていますので、
問い合わせてみましょう。

 

妊娠体操を紹介します

ここでは妊婦体操の一例を紹介したいと思います。

 

1、四つんばいになって背中を丸めたり、
 今度はそのまま逆に顎をつきだして背中をそらします。

 

2、両膝を立てたまま仰向けに寝て、膝を左右交互にゆっくり倒します。

 

3、あぐらを組み、背筋を伸ばして、ゆっくりと両手で両方の膝を床に押しつけます。

 

 

 

妊婦体操意外でも背筋を伸ばして正しい姿勢を意識したり、
歩く時でもお腹を出しすぎないよう気をつけるなど、普段の心がけが大切です。

 

お産に備えて、無理のないよう、毎日適度に行いましょう。

 

 

 

 

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