妊娠3ヵ月目の様子と注意

つわりの症状の本格化

妊娠3ヶ月目に入ると、つわりもそろそろ本格的になってくる頃です。

 

もちろん個人差がありますので、
3ヶ月目に入ってもつわりが全くない、という人も中にはいるでしょう。

 

しかし、ほとんどの人は何らかの不快感を体験しているのではないでしょうか。

 

吐き気や胸のムカムカ、食欲不振や食べ物の好みの変化、
ひどくなれば料理番組や料理本を見るだけでつらかったり、
水やお茶さえも気持ち悪くなったりします。

 

逆に、食べづわり、というものもあり、
何かを食べていないと気持ち悪くなってしまいます。

 

その場合は少量をこまめに食べるなど工夫して、体重管理に気をつけましょう。

 

あまりにつわりがひどく、水分もとれない、という人は脱水症状を起こす可能性が
ありますので、早めにかかりつけの産婦人科に相談しましょう。

 

つわりを改善する注射や点滴を行ってくれます。

 

3ヶ月目の赤ちゃんの状態

そして、まだまだ流産の可能性が高い時期ですので、くれぐれもムリは禁物です。
少量でも出血が見られた場合はすぐに産婦人科を受診するようにしましょう。

 

この時期の赤ちゃんですが、大きさは7p〜9p、体重も約20グラムになり、
二頭身だった赤ちゃんは、胴体や足が成長して三頭身になります。

 

お母さんのお腹のふくらみはまだあまり目立ちませんが、
子宮はこぶし大ほどの大きさになっていますので、膀胱や腸が圧迫されて、
頻尿や便秘、下痢といった症状に悩まされる人も多いでしょう。

 

まだまだ、先は長いです。

 

ムリをせず、マメに休息をとりながらつらい時期を乗り切りましょう。

 

 

 

 

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