妊娠2ヵ月目の体の変化の様子と注意点

妊娠4週〜7週

妊娠2ヶ月目(4週から7週)に入ると、
ようやく自分の体の変化に気付き始め、「もしかして妊娠」と思う方も多いでしょう。

 

産婦人科を受診して、妊娠が判明すると、早速出産予定日を算出してくれます。

 

数え方としては最後の月経から40週目という事になりますが、超音波検査で
赤ちゃんの大きさを測る事によって、より詳しい予定日を知る事ができます。

 

この時期の体調の変化

それからこの時期の体の変化ですが、
熱っぽい、眠気がとれない、便秘、肌荒れ、乳房が張る、などの症状が現れます。

 

これらには個人差がありますが、早い人ならつわりが始まる場合もあります。

 

つわりの症状にも個人差があります。

 

においに敏感になる、胸がムカムカする、
食欲不振、好物だったものが食べれない、などがでてきます。

 

なかには、水やお茶なんかも受け付けなくなってしまう場合もあるようです。

 

赤ちゃんは胎芽から胎児と呼べるようになります。

 

大きさは1p〜2pとまだまだ小さいですが、
頭と胴体に分かれた二頭身になり、手や足の区別も付くようになります。

 

そして、赤ちゃんの心音を聞くこともできるようになります。
しかし、一番流産する可能性が高いのもこの時期です。

 

流産の約95%が早期流産というデータもありますし、月経が
数週間遅れて来たものが流産による出血だった、という事も実際にあるようです。

 

おかしいなと思ったら、すぐに産婦人科を受診するようにしましょう。
そして、薬の服用やお酒やタバコはひかえるようにしましょう。

 

 

 

 

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