妊娠1ヶ月目の様子と注意

妊娠1ヵ月目の母体の状態

妊娠1ヵ月目というと、まだ自覚症状もなく、
妊娠を望む人にとっては、ドキドキする時期ですね。

 

妊娠1ヵ月目とは0週〜3週の事で最後の月経の開始日から数えます。
卵子が排卵するのは月経から約2週間後です。

 

卵子と精子が受精して、細胞分裂を繰り返し、子宮へと向かいます。
そして、一週間から10日ほどで着床できれば妊娠となります。

 

ですから、この時期はまだ実質的には妊娠というより、
妊娠するための過程といえるでしょう。

 

胎芽の状態

まだ胎児ではなく、その原型の胎芽という状態です。

 

大きさは5ミリから1センチで、1グラム程度です。

 

以前は超音波検査でも、この時期の胎芽はまだ確認できない事が
多かったのですが、最近では超音波装置もとても高性能になっていて、
ハッキリと確認できる場合もあります。

 

お母さんはまだ自分で妊娠に気づく事は難しいですが、
日頃から基礎体温をつけている方や、
産婦人科に通っている方などは気づく事もありますね。

 

そして、敏感な方なら、少し熱っぽかったり、
尿が近くなっていたりという微妙な体の変化に気付く場合もあるかもしれませんね。

 

この時期はまだ、薬の服用やX線検査などの影響は少ないとされていますが、
ハッキリとは判明されていないのが現状です。

 

妊娠を望んでいる方や、可能性が少しでもある方はなるべく薬の服用は避けて、
お酒やタバコなどもひかえ、規則正しい生活を送るよう心がけましょう。

 

 

 

 

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