妊娠中の食事と注意

妊娠中に心がけること

妊娠中の健康管理について注意しなければいけない事は何でしょうか。

 

まず食生活ですが、バランスの取れた食事を心がけ、
カルシウムを意識してとるようにしましょう。

 

それから塩分を控えて味付けはなるべく薄くします。
今は減塩しょうゆなども販売されていますので、そういったものを活用しましょう。

 

それからカロリーのとり過ぎもいけません。
体重の増えすぎは難産や妊娠中毒症にもつながります。

 

最近では6kg〜8kgぐらいに抑えるよう指導している産婦人科が多いです。

 

果物も食べすぎないようにしましょう。

 

果物は一見栄養があり、つわりの時などは食べやすいので、
妊娠中はついつい多くとってしまいがちですが、
意外と糖分が多く含まれていて、体重増加の原因にもなりますので気をつけましょう。

 

できれば禁止しておきたいこと

そしてアルコールは赤ちゃんの発達をさまたげますので、基本的には禁酒です。
どのくらいの量まで安全というのもはっきりしていないのでなるべく控えましょう。

 

もちろんタバコも禁煙です。

 

タバコに含まれているニコチンが血管を収縮させ
赤ちゃんに酸素が行き届かなくなってしまいます。

 

周りの人の煙を吸う受動喫煙も影響しますので家族の方にも協力してもらいましょう。

 

カフェインの過剰摂取もよくありません。

 

胎児にどのような影響を及ぼすのかはまだ解明されていませんが、
少なからず無視できない影響があると言う事まではわかっています。

 

コーヒーなどは一日一杯程度に控えるのが望ましいですね。

 

薬にも注意しましょう。
特に市販の風邪薬や鎮痛剤などは飲む時期によっては非常に危険です。

 

必ずかかりつけの産婦人科に相談するようにしましょう。

 

それからあまり激しい運動はしてはいけません。

 

かと言って体を動かさないのもよくないので、妊婦体操や軽いウォーキングなど
適度な運動を心がけましょう。

 

 

 

 

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