つわり対策と対処の仕方

つわりの原因

つわりはなぜ起こるのか、現代でもまだはっきりとした原因は解明されていません。

 

一般的に言われている原因は、

 

hCGホルモンと呼ばれるものや黄体ホルモンが急激に分泌され体が対処しきれない、
体がまだ妊娠を受け入れていなくて胎児を異物だと感じてしまっている、
急激な体の変化によって自律神経が乱れてしまう、

 

などがあります。

 

つわりの対処法

つわりは個人差がありますのでその症状や期間はそれぞれ違ってきます。

 

しかし妊婦の50%〜90%の方が嘔吐や吐き気を経験しているというデータもあります。

 

胎盤が完成する15週くらいまでは特に食事の栄養を気にしなくても
母体に蓄積された栄養が、赤ちゃんに届きますので心配ないでしょう。

 

つわりの間は食べられるものを食べたいだけで構いません。

 

しかしあまりにも食事がとれない、水分も受け付けないなどの症状が続く場合は、
かかりつけの産婦人科に相談しましょう。

 

ブドウ糖の注射や、吐き気止めや栄養たっぷりの点滴をしてくれます。

 

またさらに症状が悪化して尿にケトン体がでるほど衰弱する事を妊娠悪阻といい、
入院が必要になります。

 

そしてつわりは精神的な部分にも大きく影響されると言われていて、
気分転換に外出したり、同じ境遇の人と話をしたりするだけでも
少し改善される事もあります。

 

旦那様や周りの友人達にも協力してもらいつらいつわりを乗り切りましょう。

 

 

 

 

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