妊娠と基礎体温

婦人体温計の使用方法

基礎体温とは人間が一番エネルギーを使っていない内臓の働きが
最も静かな時の体温の事を言います。

 

それは睡眠中の体温という事になるのですが、睡眠中は測ることができませんので、
一般的には朝起きて体を動かす前に測ったものを基礎体温と言います。

 

測り方ですが普通の体温計を使うのではなく専用の婦人体温計を使います。
そして毎朝目を覚ましたその時の状態で測りましょう。

 

なるべく同じ時間に測る事が望ましいので規則正しい生活を心がけましょう。
それから測ったものを基礎体温表に記入するのですが、基礎体温表は
薬局でも売っていますし、インターネットでダウンロードできるサイトもたくさんあります。

 

 

最近では自動的に測ったものを記録し、グラフまで作成してくれる体温計もでています。

 

基礎体温から妊娠の判断の目安

基礎体温で排卵日を特定する事は難しいのですが、
一般にガクッと体温が下がった日や、そこから高温期に上がるあたりだと言われています。

 

そしてそのまま高温期が20日以上続けば妊娠の可能性があります。

 

妊娠していなければ排卵日から約2週間前後で生理が始まり、また低温期に戻ります。

 

他には、排卵の有無や女性ホルモンが正常に働いているかなどを
基礎体温から知る事もできますので、
基礎体温は女性の健康のバロメーターとも言えますね。

 

 

 

 

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