妊娠7ヶ月目

妊娠7ヶ月目で気をつけること

妊娠7ヶ月目に入ると、子宮の大きさがおへそあたりにまできて、
さらにお腹が大きくなり、胃を圧迫し始めます。

 

そのため、つわりがおさまっていた人も、
またつわりが始まったかと思うような胸のむかつきが出る場合もあります。

 

一度に量を食べられなくなりますので、少量をこまめに食べるようにしましょう。

 

そうする事によって、太りすぎの防止にもなります。

 

そしてその大きなお腹が内臓全体を上におしあげるような形になりますので、
心臓などにも負担がかかり、動機、息切れが激しくなります。

 

そして貧血になりやすくなります。

 

貧血は、目まいや立ちくらみ、そして、お産の時に陣痛が弱くなったり、
出血が止まりにくくなったりする可能性があります。

 

産婦人科では前期と後期と2回の血液検査で貧血などを診断してくれますが、
それ以外でも貧血の疑いがある場合はすぐに相談しましょう。

 

血液中のヘモグロビンの数値を調べて、
貧血と診断されれば鉄材の注射を打ったり、鉄材の薬を服用する事になります。

 

それらは副作用があり、便が黒くなったり、吐き気を伴う場合もあります。

 

しかし、鉄分はお母さんにとっても、赤ちゃんにとっても必要不可欠な栄養素なので、
きちんとお産までに改善するようにしましょう。

 

この時期の身長・体重

赤ちゃんの大きさは、35p〜38p、体重も1000gにまでなります。

 

そして、すでに、耳が聞こえていますので、

 

お母さんの好きな音楽などを聞いて、リラックスすれば、
赤ちゃんも自然とリラックスできるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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