妊娠の初期症状

妊娠初期の体の変化

妊娠かな?と思う理由は最初はほとんどの方が月経の遅れからではないでしょうか。

 

妊娠するとそれと共に、体が変化していきます。
例えば妊娠初期の主な症状としてはつわりがあります。
胸のむかつきや食欲不振、食べ物の好みが変わるなど症状は様々です。

 

つわりの期間も出産間近までつわりで苦しむ人もいれば、全くつわりがない人もいます。

 

それからホルモン分泌の影響によって、乳房が張って痛みを感じたり
乳頭や乳輪が黒ずんできたり、それ以外にも、肌あれ、眠気、頻尿、便秘など
妊娠初期特有の症状があります。

 

マタニティブルーとは、どんなもの?

精神面でも変化はでてきます。

 

情緒不安定になり、涙もろくなって、突然暗い気持ちになったり、
イライラしやすくなったりします。

 

いわゆる「マタニティブルー」と呼ばれるものです。

 

しかしこれらの症状は個人差が激しく妊娠すれば
みんなに同じ症状がでるわけではありません。

 

妊娠初期に済ませておくこと

そして妊娠中は唾液が酸性になるので虫歯になりやすくなります。

 

出産後に歯医者に通うのは大変なので
なるべくそれまでに治療を済ませる事をおすすめします。

 

その際には必ず医師に妊娠している事を言っておきましょう。

 

その他タバコやアルコールは、流産や早産を引き起こす可能性や
「低出生体重児」生まれる可能性が高くなりますので、注意が必要です。

 

 

 

 

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