妊娠9ヶ月目の様子と注意

早産の危険もある時期

妊娠9ヶ月目になるともうすっかり赤ちゃんらしくなっています。

 

大きさは45cm〜48cmほどで、体重も2500グラムにまでなります。

 

肺機能も充分にできあがっており、体外生活も可能ですので、
早産の場合でも充分に生育する事ができます。

 

髪の毛も爪もちゃんとできていて、性器も完成しますので、
男女の区別がよりハッキリするでしょう。

 

9ヶ月目のお母さんの状態

お母さんの身体は大きくなった子宮が膀胱を圧迫し、頻尿もピークになります。

 

失禁する事もめずらしくありません。
足がむくんでつったりする場合もあります。
お腹の張りは子宮の収縮によるものです。

 

張りを感じたら、すぐに横になって身体を休めましょう。

 

くれぐれも無理は禁物です。

 

身体を充分に休めても、お腹の張りが治まらない場合は、
すぐにかかりつけの産婦人科を受診しましょう。

 

そのまま陣痛につながる場合もあります。

 

里帰り出産を予定している方は35週までに帰るようにしましょう。
出産が間近になってきて、緊張などで情緒不安定になりやすい時期です。

 

なるべくリラックスを心がけ、楽しい妊娠生活を送りましょう。

 

 

 

 

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